森咲樹&新井愛瞳さん (アップアップガールズ(仮))
アメリカンガールズロックユニット・PASSPO☆によるインタビュー連載企画! 第13回目のゲストは、アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)のメンバー・森咲樹さん&新井愛瞳さん。アイドルらしからぬ(!?)健康的な肉体美も注目されているアプガのお2人に、アイドルの悩みや目標を聞きました!
根岸 「2011年結成だけど、そもそもハロプロエッグに入ったのは何歳だったの?」
新井 「2004年だから……」
森咲樹 「私が小学生」
森詩織 「2人とも一緒なんだ?」
森咲樹 「そうそう、同期」
新井 「今のアプガの綾乃以外は、全員初期メンバー」
根岸 「2004年だと、まぁな(新井)は小学1年生だったんだね」
森詩織 「オーディションは、自分の意思で行ったの?」
新井 「もともと3歳から読者モデルをやってて、その期限が小学校1年生に上がる前までって言われてて。その頃、ちょうど雑誌でハロプロエッグのオーディションがあるよっていうのを聞いて親が応募した感じ」
根岸 「そのくらいの年齢だったらそうだよね」
新井 「親に『ミニモニに会いたい?』って言われたから、『会いたい』って言った」
根岸 「うまいね(笑)」
森詩織 「そりゃ会いたいって言うよね(笑)」
新井 「大好きだったから『会いたい!』って」
根岸 「実際会えた?」
新井 「辻さんと矢口さんにはお会いできた」
森詩織 「森は?」
森咲樹 「森はモーニング娘。がすごく好きで。モーニング娘。のオーディションが受けられるのが12歳ぐらいからだったんだけど、少しでも早く近づきたかったからハロプロエッグのオーディションを受けようって思ったのと、あとは別に夏休みの思い出って感じで。で、受かっちゃって、人生変わっちゃったっていう」
藤本 「実はゆっきぃも、ハロプロエッグ受けてて」
一同 「えー!?」
根岸 「言ってよ!」
藤本 「本当にモー娘。さんが大好きだったから受けてて」
森咲樹 「衝撃の事実」
藤本 「もりしとか話してたメンバーもいるけど、みんなには初めて言った(笑)」
根岸 「じゃあ同じ時期に受けてたかもしれないんだ」
森詩織 「同期だったかもしれないってことだね」
藤本 「そうそう。でも普通に落ちた。ビデオ審査も、全然落ちた。だから本当に(受かったのは)すごいなと思って」
森詩織 「そうだよね。でもこうやってアイドルになって会えてるのすごいよね。運命だったんだ」
根岸 「すごいよ」
藤本 「奇跡、うれしい」
玉井 「アプガとして13年やってきて、今ここが悩みどころだなって思うことあります?」
新井 「……集客?」
森咲樹 「日本武道館でのライブをこの間やらせてもらって。平日だったこともあって、集まってくれたのが4158人だったの。武道館のキャパの半分くらい。平日なのにその4000人の人が来てくれるのはありがたいなとも思うんだけど、でも正直やっぱり悔しいところもあった。次の2回目をやるときには絶対に満員にしたいです!って言ってるんだけど、ちょっと厳しいな……っていうのは、悩んでるよね」
森詩織 「集客、今どこも悩んでるよね」
根岸 「次の集客に向けて、具体的になにか変えてることとかある?」
森咲樹 「2期メンバーを入れたことかな」
新井 「ちょっとフレッシュさが出て」
森咲樹 「いや、もともとフレッシュだけどね(笑)。PASSPO☆も、ぷちぱすぽとかをやってるじゃん。すごいなって思う。私たちは直属の後輩っていうのが初めてだから、後輩をどうやって指導していいかとか全然分かんなくて。本当にもう手探り。PASSPO☆すごいなって思いながら今2期のダンスレッスンとかやってるよ」
藤本 「森は2期のダンスレッスン担当なんだっけ?」
森咲樹 「そうだね。オーディションのときからナビゲーターって形で結構関わらせてもらってて」
玉井 「面接官みたいな感じで?」
森咲樹 「面接とか、なんかショールームやるのにも司会やったり」
森詩織 「2期の面倒係みたいな」
森咲樹 「そういうわけではないけど、基本関わってる。大変。私、子どもとか年下が苦手だからさ」
新井 「うちでさえも苦手って言われるもん」
根岸 「何歳ぐらいなの2期の子って?」
新井 「私と同い年が1人いて、あとみんな年下」
森詩織 「そっか。でも私も最初年下苦手だったよ。ぷちができたときに、どうやって接したらいいの?って感じだったけど、やっぱり同じメンバーになった縁もあるから似てるんだよね、人種的に。みんなPASSPO☆の背中見て勝手に育ってくれるタイプだった。だから、分かんないけどアプガの2期の子も、今ガンガン見てんじゃん?背中。これからどんどんお姉さん感がもっと出ると思うよ」