INTERVIEW FILE 005 竹中夏海 (振付師)
PASSPO☆の黄緑担当・さこてぃこと槙田紗子さんによる「マキタジャーナル」第5弾!取材や文章を書くことに興味のある彼女が、様々なジャンルの一線で活躍する方々にインタビューし、インタビュー力を鍛える企画です!今回のご登場は、PASSPO☆他様々なアイドルの振付を担当し、アイドルダンス業界を牽引する竹中夏海さん!
槙田 ・竹中 「よろしくお願いします(笑)。」
槙田 「今日は先生ということであえてあまり下準備してません(笑)。でも2人で話すの久しぶりですよね。元気ですか?(笑)」
竹中 「元気よ。あ、でも風邪が治りにくくなった、、、」
槙田 「三十路!!!!もう出会って6年?ですかね?」
竹中 「そう。私24歳だったの(笑)。」
槙田 「みんな先生に初めて会ったとき、ダンス出来なそうっていってましたよね(笑)。」
竹中 「4人くらいに代官山とかの雑貨屋だと思われてたからね。」
槙田 「いやでも先生がこんなに売れっ子になるなんて、、、PASSPO☆よりテレビ出てるもん。」
竹中 「頑張ってPASSPO☆(笑)」
槙田 「そうなんですよねー。うちらはあげまんだってみんなで話してたんです。」
竹中 「前向きだな!!(笑)」
槙田 「今どれほどのアイドルを担当しているんですか?」
竹中 「レギュラーはPASSPO☆と夢アド(夢見るアドレセンス)とアプガ(アップアップガールズ(仮))の3組だよ。あとソロの子だとシングルのときにまいにゃ(小桃音まい)とか寺嶋由芙ちゃんとか。あとは単発かも。」
槙田 「オファーはなんでも受けるスタンスですか?」
竹中 「えっとね、アイドル以外を割と広げてるかも。抱えるアイドルが増えすぎても私もそんなに愛情をかけられないから(笑)。だからレギュラー3組は固定。ソロの子はやり方が違って、本人と話しながら作るのね。本当は全部本人と話してから作りたいんだけどグループでそれやるとひっちゃかめっちゃかになるじゃん。でもソロの子はそれが可能だからさ。アイドル以外だと、『アイドル性』のある人と仕事したくて。あとアーティストだけどお客さんと一緒に振り付け踊りたいですっていう話とかは面白いなと思って引き受けてる。いきものがかりさんとか。」